コア・プログラムPCT(パートナーシップ・コンパッション・トレーニング)を、いつでも始められるセルフコースでご提供しています。まずはご自分のペースで、心の土台をつくることから。
PCT / パートナーシップ・コンパッション・トレーニング
妻の冷たい態度に耐えきれず、防衛的な反応をしてしまうのは、心が整っていないから。マインドフルネスとセルフコンパッションで心の土台を作り、妻への思いやりを持って関係に向き合う力を3ヶ月で育てます。
毎日の実践で、思いやりの心を筋トレのように育てる。仲間と分かち合うから、一人で頑張るよりも続けられる。
ぐるぐる思考から抜け出し「今ここ」に留まる力を育てる。反射的な反応のサイクルを断ち切る。
自分を責めず、自分を労わる心の土台を作る。これがないと、関係修復は長続きしない。
妻の苦しみに思いやりを向ける。この過程で、自己中心的だった自分が「他者をケアする人間」へと変容していく。
40年近く、感情に蓋をして生きてきました。格好つけて、言い訳ばかりだった。その鎧を脱げたとき、10年以上ぶりに妻と2人きりで出かけることができたんです。
毎週 月・水・金の朝5時30分から30分間、Zoomで仲間と一緒にマインドフルネスを実践する時間。受講生だけが参加できる、完全クローズドの場です。
コンパッション・マインドを育てるためのオリジナルアプリ。毎日のワークを記録しながら、思いやりの心を無理なく育てていけます。
セルフコースでも、一人きりで学ぶわけではありません。週3回、朝の30分に仲間と顔を合わせ、オリジナルアプリで毎日のコンパッションワークを続けていくことができます。
グループコースは不定期開催のため、まずはセルフコースで学んでください。
講座の詳しいご案内と次回の開催時期は、無料プレゼントを受け取ったあとにお送りするメールの中でお知らせしています。
妻の心が離れていくとき、多くの男性は「正しい言葉」や「うまい対応」を探します。しかし、追い詰められた心のままテクニックだけを使っても、言葉の奥にある焦りや防衛は必ず伝わってしまいます。だからPCTは、言葉より先に、言葉を発する「心」そのものを整えることから始めます。
マインドフルネスで反射的な反応を止め、セルフ・コンパッションで自分を責める癖を手放し、そのうえで妻の苦しみに思いやりを向ける。この順番でしか関係の土台は変わらない——それが、当事者として悩み、研究者として学び続けてきたTAIMATSUの結論です。
「わかる」で終わらせず、毎日の実践で「できる」に変えていきます。
妻の冷たい態度への反射的な反応——弁解、沈黙、逆ギレ。その裏で起きている心の動きに気づき、「今ここ」に留まる力を育てます。すべての土台になる技術です。
「自分の何がいけなかったのか」と責め続ける心に、労わりを向けます。自分を追い詰めたままでは、妻に優しくなれない。関係修復が長続きするための心の土台を作ります。
冷たさの奥にある、妻自身の苦しみに思いやりを向ける練習。「わかってほしい」から「わかりたい」への転換が、関係の質を根本から変えていきます。
どんな人が受け、どれだけ満足し、何が変わったのか。
受講後アンケートに寄せられた言葉から。
3ヶ月で、何が変わったのか。
別居や、離婚を告げられた状態から参加した方もいます。
同じ場所に立っていた人たちに、実際に起きた変化です。
妻が適応障害と診断され、医師のすすめで別居。調停は不成立となり、離婚裁判が始まりました。妻は弁護士を立て、連絡は弁護士を通したメールが中心に。親権についても「夫には渡さない=共同親権は認めない」という頑ななスタンスでした。
返事が来なかったメールに返信が届くようになり、以前は受け入れてもらえなかった提案も通るように。そして妻の側から「共同親権を前提に考える」と言ってもらえたのです。
アンガーマネジメントの本を何冊読んでも変われませんでした。何度謝っても、その言葉が妻に届くことはなかったんです。
川沿いを歩いていた妻に「俺、全然君の話聞けてなかったよな。ごめんな」と伝えると、妻から「あなた、本当に今謝ってるって感じるよ」という言葉が返ってきました。
「あなたと笑って生活する未来が想像できない」とLINEで告げられていました。挨拶をしても、聞こえるか聞こえないかの声でボソッと返されるだけ。
見返りを求めず、自分を整え、挨拶を続けました。数年ぶりに、妻が目を見て「いってきます」と言ってくれたのです。
イライラを家族にぶつけ、大声を出し、物に当たっていました。妻から「モラハラ夫の動画を見てください」と言われるほど。それでも「自分は切れていない」と思っていたんです。
怒っている自分に気づけるようになりました。妻から「あなたが私の話を聞いてくれるようになった。話が届くようになった」と言ってもらえたのです。
妻はすでに離婚へと心が傾いていました。「子どもがいなかったら、あなたと話すことなんて何もない」。交わす言葉は、事務的な連絡だけでした。
聞く姿勢が変わってから、妻の態度が少しずつやわらいでいきました。ある日——「もう少し、あなたとやってみようかな」と、離婚を思いとどまろうとしてくれたのです。
アンケートに寄せられた、そのほかの変化。
妻とは別居中。本を読んでも情報を得ても、関係は改善できないと感じていた。
同居する子どもの恐怖心がやわらぎ、家族と穏やかな会話ができるように。関係改善の下地ができた手応えを感じている。
新婚1年目。月1回の大喧嘩が続き、妻から「結婚しなければよかった」と言われた。
自分の感情に気づき、鎮められるように。仲間の支えもあり、前向きに向き合えるようになった。
長く続く家庭内の無視に折れそうで、「耐える」「目を逸らす」「逃げる」しかできなかった。帰宅すると、子どもたちは自室に閉じこもっていった。
怒りに巻き込まれずにいられる時間が増えた。逃げる以外に「思いやりで応える」という選択肢を持てるようになり、家族の幸せを願う言葉を毎日贈っている。
藁にもすがる思いで、最後の望みとして参加。人に共感することが、ずっと苦手だった。
日々関わる人の気持ちを、無意識のうちに想像できるようになった。同じ悩みを抱えるメンバーが仲間になり、自分の問題を普通に話せるようになった。
はい。PCTが最初に変えるのは妻ではなく、あなた自身の心です。妻の協力を前提にしていません。むしろ、妻に働きかける前の「土台作り」こそがPCTの中心です。
完全オンラインです。セルフコースはオンデマンド講義(動画・音声)とワークが中心で、全国どこからでも、いつでも始められます。不定期開催のグループコースでは、これに3ヶ月間のグループ講義と講師の伴走が加わります。どちらのコースでも、朝のコンパッション・サークル(週3回)とコンパッションワーク・アプリをご利用いただけます。
セルフコースの方も、コンパッション・サークルにご参加いただけます。毎週 月・水・金の朝5時30分から30分間、Zoomで仲間と一緒にマインドフルネスを実践する、受講生だけの完全クローズドな時間です。あわせて、コンパッション・マインドを育てるオリジナルアプリ「コンパッションワーク・アプリ」もお使いいただけます。一人で抱え込まずに続けられる環境を、セルフコースにもご用意しています。
毎日の短いワークと講義の視聴が中心です。通勤時間や朝晩のすき間時間で実践できるよう設計しています。セルフコースはご自分のペースで進められるので、仕事が立て込む時期でも無理なく続けられます。
無料プレゼント「夫婦関係修復ロードマップ」を受け取ったあとにお送りするメールの中で、詳しくご案内しています。まずはロードマップで、修復の全体像と最初の一歩をつかんでください。
セルフコースは通年ご提供しているので、いつでもすぐに始められます。グループコースはタイミングを見て年に2〜3回の不定期開催となるため、まずはセルフコースで学んでください。次回の開催が決まりましたら、無料プレゼントにご登録いただいた方へメールでお知らせします。
まずは無料プレゼント「夫婦関係修復ロードマップ」(PDF・動画・音声)を受け取ってください。夫婦関係を修復するために、最初に何をすればいいのかをお伝えしています。
講座の詳しいご案内や、グループコースの開催時期は、受け取ったあとにお送りするメールの中でお知らせしています。
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